完全保存版TVドラマガイド【2017年秋】

特集
LINEで送る

アシガール

9月23日 スタート NHK総合 毎週土曜 午後6:05~午後6:43

出演者

黒島結菜/健太郎/松下優也/ともさかりえ/川栄李奈/石黒賢/イッセー尾形 ほか

スタッフ・音楽

原作:森本梢子「アシガール」(集英社)/脚本:宮村優子/演出:中島由貴/演出:伊勢田雅也/演出:鹿島悠/制作統括:内田ゆき/制作統括:土屋勝裕

概要

黒島結菜が戦国時代にタイムスリップする女子高生に! 足軽となって荒野を駆け抜ける

森本梢子の同名漫画を原作に、戦国時代にタイムスリップした女子高生の奮闘を描くエンターテインメント時代劇。脚力だけが取りえの主人公・速川唯を黒島結菜が演じる。愛する人を守るため、唯が“アシガール”となって荒野を駆け巡り、やがて戦国時代を揺るがせていく。唯が戦国時代で出会い、一目ぼれする羽木(はぎ)家の若君・九八郎忠清には、俳優・モデルとして活躍中の健太郎が扮するほか、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、石黒賢、イッセー尾形らが共演。脚本は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」などを手掛けた宮村優子が担当する。

あらすじ(第9話 11月25日放送)

唯(黒島結菜)はもう戦国に行けないと知り、落ち込む。唯の熱意に動かされた尊(下田翔大)は、タイムマシンにあと1往復分だけの燃料を蓄える。忠清(健太郎)を守り抜きたいという唯の思いに、覚(古舘寛治)や美香子(中島ひろ子)も、必ず現代に戻ると約束させて送り出す。半年ぶりの戦国では、忠清が羽木家を率いる覚悟を固め、阿湖(川栄李奈)と結婚しようとしていた。

キャラクター紹介

  • 速川唯/唯之助(黒島結菜)
    足が速いことだけが取りえの女子高生。ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまい、そこで出会った羽木家の若君・忠清に一目ぼれする。
  • 羽木九八郎忠清(健太郎)
    戦国の小大名・羽木家の跡取り。弱冠18歳ながら大人びており、冷静で聡明。父を助け、戦いに赴く。
  • 羽木成之(松下優也)
    忠清の兄。母の身分が低いため、跡取りではない。武道を好まず花を生けるなど穏やかに見えるが、心の内は見せない。
  • 吉乃(ともさかりえ)
    梅谷村の農民の寡婦。ひょんなことから唯を“息子”として引き取る。りんとした美しさを持つ賢い女性。
  • 松丸阿湖(川栄李奈)
    松丸家の姫。かわいくて、おっとりした性格。忠清との縁談が進んでいる。
  • 羽木忠高(石黒賢)
    羽木家の当主。周囲の戦国大名との争いが続く中、跡取りの忠清を厳しく育てる。
  • 天野信茂(イッセー尾形)
    羽木家の重臣・天野家の隠居。忠清を幼い頃から見守り、絶対の忠誠を誓っている。唯の並々ならぬ足の速さを見いだす。

記者会見情報

NHK総合の連続ドラマ「アシガール」の試写会が行われ、主演の黒島結菜、共演の健太郎が出席した。戦国時代にタイムスリップして足軽となる女子高生・速川唯役を演じる黒島は、「走ったり、転んだり、蹴られたり、落ちたりと、いろいろしていますが、すごく楽しいです。足軽役は、普段は女の子が演じることはないので、すごくいい経験になっています」とアピールした。同ドラマは、森本梢子の同名漫画を原作に、脚力だけが取りえの女子高生・唯が戦国時代にタイムスリップしてしまい、出会った若君・羽木九八郎忠清(健太郎)に一目ぼれし、彼を守り抜くために足軽・唯之助となって荒野を駆け回るストーリー。脚本は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」などを手掛けた宮村優子が担当する。

  • 一途な気持ちで一生懸命になれることは、とても魅力的だしカッコいいなと思います(黒島結菜/速川唯)

    撮影前から走る練習をさせてもらったのですが、最初はランニングシューズを履いて練習する予定が、ソックスを忘れてしまい、結局はだしで走りました。実際の撮影でもグラウンドをはだしで走るシーンがあり、だんだんと、はだしに違和感がなくなってきました。大雨の中で畑の柵を直すシーンでは、テストなしの本番一発勝負だったので、思い切り演じて、顔にも泥はかかるし、砂や泥は爪の中にも入るしで、もう20歳になりましたが、小学生になったような気持ちで吹っ切れた楽しいシーンでした。きつかったのは、若君の馬に2人乗りするシーンです。乗馬の練習では、本当にお尻が痛くなるんです。座る、立つ、歩くのも全部がきつくて大変でしたね。唯は、現代の場面では走ることしか取りえがなく、授業中もボーっとしていて、目標もない、マイペースでのんびりした子ですが、戦国で若君に一目ぼれをして、“好き”という気持ちよりも、“守りたい、助けたい”という気持ちが強くなります。好きだから若君の隣にいたいのですが、そばにいることで守れるのかなども、この先考えていきます。一途な気持ちで一生懸命になれることは、とても魅力的だしカッコいいなと思います。

  • カッコよく完璧な役柄に、プレッシャーも感じました(健太郎/羽木九八郎忠清)

    僕が演じる若君は、原作でもファンが多い、カッコよくて完璧な役柄です。プレッシャーもありますし、ファンの方が見てもズレがないように演じたいと思います。一緒に自分も成長できるように頑張ります。初めての時代劇なので、乗馬も初めてでしたし、所作も細かいところから教えてもらっています。乗馬は30回くらい経験させていただいて、やっとさまになってきたと思います。少しずつですが成長しています。作品もテンポが良くて面白く、撮影を楽しんでいます。初めての乗馬は、びっくりするくらいお尻が痛くて、もう、けがや打撲と同じような感じで大変でした。でも、何度も乗っているとうまく乗れているように見えてきますし、痛くなくなってくるんです。唯は若君のことがものすごく好きで、一途にストレートに愛を伝えてくれますが、若君は人にあまり感情を見せず、涼しい顔をしてやり過ごそうとする。ただ、少しずつ唯に自分の心を開いていくという過程が、すごく面白いと思います。

LINEで送る

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP