梅宮アンナ、3年間にわたる不倫を告白!
(2008/9/17付)
昨年7月、所属事務所を退社、新しい会社を作っていた梅宮アンナ(36)には、ずっと不倫の噂があった。お相手はプロ野球・中日ドラゴンズの立浪和義選手(39)だ。ふたりは真剣に結婚も考えて交際しているようにも見えた。写真誌にツーショットを撮られ、立浪のキャンプ先のグアムでも、国内の温泉地でも、ふたりのラブラブ目撃情報が続いた。
アンナパパは「不倫はいかん。ダメだ」と、一貫してアンナの交際に反対していた。しかし、今週発売の「女性自身」で、アンナがこの恋について語り、昨年破局していたことを告白した。自身によると、ふたりの交際は3年間続いたという。立浪は積極的だった。「私には子供がいるのよ」「いいよ。いいよ」「でも…あなたはシングルじゃないんだし」「いや、もう別れるから」という会話もあったという。その頃、立浪夫人は、子供をつれてヨーロッパで生活していた頃だろう。立浪は、交際に反対するアンナパパ・梅宮辰夫にも会ったという。「付きあわせてください。結婚しますから」と、梅宮に宣言までした。
しかし、その後状況は変わってしまう。アンナは、女性自身の取材に対し「正々堂々としなかったのね。彼は。腹も肝も据わってなくて、どちらかと言えば優等生タイプ。ついさっき一緒にしていたことも『いや、僕は知りません』『僕関係ないですから』と平気で答えるズルイ人。そこがすごいショックだった。すごく裏切られた感じがしたの。心から信じてたのに」と告白している。「命がけの3年間でした」という彼女は「羽賀研二との破局が1番の痛手だろうと言われるかもしれませんが、今度のことに比べると、研ちゃんのほうが優しかった」とも言っている。
6歳になった長女・百々果ちゃんがインターナショナルスクールに通うようになって、梅宮家をでた。ふたりきりの生活も1ヶ月になった。恋よりも娘と仕事を選んだアンナだが、また近いうちに新しい恋愛記事で週刊誌をにぎわすことになるだろうな。
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梅宮アンナ、3年間にわたる不倫を告白!
石川敏男プロフィール
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。日本テレビ系「ザ・ワイド」の芸能デスク兼芸能リポーター。
松竹宣伝部→女性誌記者→芸能リポーターという異色の経歴の持ち主。趣味の競馬は雑誌コラムを持つほどの実力。他、読売テレビ系「なるトモ」、ラジオ日本「ガッツリナイト」出演。
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