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インパルス堤下、モデル・土岐田麗子と破局!
(2008/1/22付)
 一泊10万円のバリ島婚前旅行で、結婚秒読みといわれていたお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(30)とモデルの土岐田麗子(23)が破局した。お互いが忙しく、すれ違いが続いたことが原因だ。

 ふたりは、06年10月、バラエティ番組「踊る!さんま御殿」で初共演した。堤下のファンだった土岐田が「好きです」と告白して交際がスタートした。

 ファッション誌「JJ」のモデルをする土岐田と、少し太った堤下のカップルは“美女と野獣”と話題になった。交際は順調で、番組で堤下が、ネタにしていたこともあった。

 「周囲は早く結婚しちゃえ、と言っていたようですけどね。彼の前にはなかなか現れないような美女ですからね。堤下は後悔しているんじゃないかな」と、テレビ制作会社スタッフ。新しい年を迎えて、ふたりして話し合った結論だという。

 「これからは友達として」ということのようだが、結局、遠い存在になるんだろうな。



三田佳子の次男・高橋祐也被告、懲役2年
(2008/1/22付)
 女優・三田佳子(66)の次男・高橋祐也被告(28)に、検察は懲役2年を求刑。

 覚せい剤取締法違反の罪で3度目の逮捕となった祐也被告は「仕事が少なくなりプレッシャーがあった。覚せい剤で頑張れると思った」

 「(月の)収入が10万もないので、本を買うと言ったりして5000円、1万円の小遣いを(両親から)もらっていた。20万には満たないと思います」

 「余ったお金を貯めて(覚せい剤)買った。(両親が)もし知ったら傷つくと思ったが、後一回だけと思っていた」と告白したが、両親に対する甘えの構図だけは、1回目、2回目の逮捕時と変わらなかった。

 冒頭陳述の内容によると、祐也被告は、薬物依存治療施設から、昨年10月退院。その頃から密売人から覚せい剤を購入していた。

 逮捕のきっかけは、11月15日、東京・港区にあるコンビニのトイレで覚せい剤を熱して吸引していた。その前日も、父で元NHKディレクター・高橋康夫さん(66)と共有している部屋で使用していたという。

 証人として出廷した父は「息子にとって、私ども夫婦は便利なパートナーだった。更生プログラムに乗せられなかったのは私どもの認識の甘さ」と、証言。

 検察側は「再犯のおそれが大きい。薬物使用を見過ごした両親のもとでは更生できない」と懲役2年を求刑した。

 「留置場、拘置所で過ごさせばいいものを、500万円も払って保釈させ、薬物依存の治療施設に入院させて。ホントに甘い。ダメだったから再犯したんだよ。この日、三田は姿を見せなかったが、すでに息子に対する愛はなくなっているのかもね。普通は裁判には顔を出すでしょう」と、映画関係者は手厳しい。

 今月28日に判決が出る。



石川敏男プロフィール

昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。日本テレビ系「ザ・ワイド」の芸能デスク兼芸能リポーター。
松竹宣伝部→女性誌記者→芸能リポーターという異色の経歴の持ち主。趣味の競馬は雑誌コラムを持つほどの実力。他、読売テレビ系「なるトモ」、ラジオ日本「ガッツリナイト」出演。
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