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話題のCMの制作舞台裏を紹介! CM裏話

木下優樹菜の新CMはバスタオルでファッションショー!?
見どころは「3人でモデルウオークしているとこ!」だって
シック・ジャパン/シック イントゥイション
「つるりんガールズ」編
(2010/3/12更新)

 ちょっと“おバカ”でワルで、ファッショナブルでと今までにないキャラクターがうけている木下優樹菜。特に、彼女のスタイル、髪形、ファッションなどは、若い女性からはカリスマ的な存在としての人気も高く、ファン層を広げている。昨年から増え始めたCMの出演が何よりも証明している。そして今回、彼女はまた新しいCMに起用された。シック・ジャパンの、ボディーソープなしでむだ毛をそれるボディーシェーバー「シック イントゥイション」である。カミソリに保湿成分入りモイスチャーソープが付いていて、水にぬらすとそれが溶け出し、肌の上で軽く滑らせるだけで簡単にそれるというもの。

 CMの舞台は昔ながらの銭湯。木下は友達役のモデル、菜々緒と仲成未の2人に「シック イントゥイション」を見せ、「ボディーソープなしでそれるってすごくない?」と話し掛ける。3人はそろって、体を洗う場所で試してみる。「わあ!つるつる!」と、シェービング後も潤う肌に感激。その瞬間、銭湯がファッションショーのランウエーに早変わり。背景の富士山の絵はピンクの星を噴き出すLEDライトのアートになり、紙吹雪が舞う。キレイな脚になって自信を持った3人はスポットライトを浴びながら、バスタオルを巻いて商品を持ち、モデルウオーク。「脚見せOK!」と、最後はかっこいいポーズで決める。


 撮影は昨年の11月。スタジオに銭湯のセットを組んで行われた。朝7時30分にバスローブ姿で登場した木下。あいさつを済ませると、すぐにバスタオルを体に巻いた姿で撮影が始まる。まずは、CM後半のモデルウオークのシーンから。床がタイルで滑るということもあり、振付師からウオーキングとポーズの指導をしっかり受けた。1テークごとにモニターを見ては、動きが「よたってない?」と出演者3人でチェックする。タイミングが合うまで何度も撮影した。

  休憩を挟み、次はCM前半部分の撮影が行われた。木下がセリフを言った後、3人で息を合わせながら脚をシェービングする。こちらも、セリフと動きを確認しながら撮り進めていく。

  すべての撮影が終わったのは23時。「木下さんの撮影が終わりました!」とのスタッフの声に、お辞儀をしながらバスローブを羽織る。しかし、全員の熱気でスタジオは暑く、着た瞬間に「あっつい」と言ってすぐに脱ぎ、またバスタオル姿になったのだった。

▽広告代理店=JWT▽制作会社=葵プロモーション



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