BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

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ボイメン・水野勝&田村侑久の愛のあるダメ出しに吉原雅斗「そんなこと言われたら降板(笑)!」と困惑!?

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。メンバーのインタビューや、記者が目撃した放送秘話などを通してボイメンの素顔をお伝えします。今回は水野勝さん、田村侑久さん、吉原雅斗さんの座談会をお送りします!

――5月15日の放送に、皆さんの後輩・BOYS AND MEM研究生から米谷恭輔さんが番組出演を果たしましたね!

水野 「米谷自身が番組に出たいと言ってくれていて、僕らもずっと来てほしいと言っていたので、呼べて良かったです。日ごろ話していておもしろいなと感じていましたし」

吉原 「出演前日に米谷と福岡で一緒にロケをして、おもしろい子だなと。研究生と出演する時は僕が少し頑張らないといけないなと思うのに、意外とそうではなかった。帰りの新幹線で『それが(ラジオでも)出るといいね』と少し話をしました」

田村 「一期生(※1)顔負けのおもしろさでしたね。ちょっと僕はビビりました!」

※1 BOYS AND MENのメンバーを一期生と称することがある

――放送前に行っているUstreamの配信には、同じく研究生の中原聡太さんが出演。大喜利コーナー“ボイギリ部”には、お便りで参加しましたね。

水野 「まだリスナーに追いついてないかな」

田村 「人生経験も足りないってことね」

水野 「他の研究生メンバーもお便りを送ってくれていたのですが…まだまだでした(笑)。その点、米谷は良かった」

吉原 「(米谷は)元々ラジオが好きらしいんです。リスナーだったからこそ『これが良い。これは悪い』というのがちゃんと分っている感じがしました」

――最近の放送では、水野さんではなく吉原さんがトークを回すポジションを担う機会が多かったですね。水野さんから見て、吉原さんのMCはいかがでしょうか…?

水野 「まだまだ!」

吉原 「こういう時は好感度上げとき(笑)」

水野 「緊張してカフを押す手が震えているんですよ」

吉原 「震えてないわ(笑)!」

水野 「もうちょっと頑張んないといけないですね。もちろん、吉原ならもっとできると分かっているから言うんですよ」

田村 「まあ、吉原はただ純粋にまだ下手なだけなので」

吉原 「そんなこと言われたら、俺、降板だよ!」

田村 「うそだよ(笑)! 俺は吉原のMC好きですよ。ちょっとゆるい部分が吉原らしくて良いと思います」

水野 「吉原の味があるよね」

吉原 「先輩方からの激励もありましたが…。まあ、ぶっちゃけて言うとやりにくいですよ(笑)! 年下から、お兄さんたちにモノ申すというのは。ゆるさが良いと言っていただけることもありますが、MCとして話を切りきれない弱さがあり、勝くんみたいにズバっと言えない。しばらく話を流して、落ち着いてきたらまとめるクセがあるので、『弱い』とご指摘いただくこともあります。今後、ペース配分をしっかりやっていきたいなと思います!」

――もうすぐ2017年も折り返し。47都道府県ツアーを行ったり、ハワイでファンミーティングを開催したり、多くの土地を巡った上半期だったかと思います。印象に残っている土地はありますか?

田村 「僕はツアーで行った広島かな。なかでも宮島が素敵すぎて! Japanは素晴らしいと思いましたね。和を感じることができ、『これぞ日本だ!』と実感しました」

水野 「僕も広島。結成当初から応援してくれている親戚が広島にいて。名古屋でもお客さんが集まらなかった頃も知ってくれていたので、ライブで広島に行くことができてうれしかったです」

吉原 「僕も広島ですね。良かったですよ、広島は」

水野 「お前はツアーで広島は行ってないだろ(笑)」

吉原 「…行ってないけど(笑)。僕はわんこそばを食べた岩手ですかね。エンターテインメント性のあるご飯って初めてだなと思いました。楽しみつつ、闘いながら食べるのがすごく印象的。僕は周りの悪ノリがすごく高じて、少食であまり食べないのに123杯食べました!」

水野 「え!? すごくない? 雪が降るんじゃないかってくらい (笑)。あんだけ食べない吉原が3桁って(笑)」

――ちなみに、誰のせいで食べる手を止められなかったのでしょうか…(笑)?

吉原 「田村と田中です! 特に田中が悪ノリしちゃって(笑)。剛腕で俺のフタを奪っていったんです (笑)」

水野 「その光景、想像できる(笑)。あるあるだわ!」

――実は今回のインタビューをもって、この連載は最終回です…! 最後に改めて番組を通してリスナーに伝えたい事、感じてほしい思いを聞かせてください。

田村 「ラジオはいろんな人がパーソナリティーを務めていて、誰でも気軽に聴くことができます。ラジオに馴染みがない人もいるかもしれないけど、誰でも聞きやすい番組もあるということを、この番組で感じてもらえればと思います」

水野 「スフレくらいフワっとしたコメントだな(笑)」

吉原 「(『第七学園』は)ボイメンらしさを築いてくれたというか、“ボイメン節”を広めてくれたというか…」

田村 「“ボイメン節”って何?」

吉原 「暑苦しいところや、お便りにもマッチアップ感!? があるというか…。ごめんなさい、ハワイに行っていたから日本語が出てこない(笑)!」

田村 「綿菓子みたいなコメント!」

水野 「どういうこと!? 綿菓子って(笑)」

田村 「ふわふわ感!」

吉原 「特に『第七学園』のように生放送だと、リスナーと出演者がリアルタイムで直につながれる場所になる。ラジオって実は聞きやすいし、すごく楽しいということを僕らの番組を通して伝えていきたいです」

水野 「リアルなボイメンを聞いてほしい。ココでしか聞けない話もあって、内部告発をすることもあるし、思ったことや感じたことを一番素直に発信しているメディア。素の僕たちの声が聴けるのはこのラジオだと思うので、そこを楽しんでもらえればと思います」

田村 「ラジオでしか伝えられないことってありますからね!」

水野 「最後に足すな(笑)」


Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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