BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

タレント連載

連載『第七学園連絡帳』取材裏話一挙公開スペシャル! インタビューでボイメンを一番悩ませた質問とは!?

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。メンバーのインタビューや、記者が目撃した秘話などを通してボイメンの素顔をお伝えします。今回は、これまで掲載した記事の取材裏話の一挙公開SPをお送りします!

◆1月掲載 水野勝&小林豊&本田剛文インタビュー
⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170110/01.html ⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170124/01.html

 実は『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』という連載タイトルは水野さんのご意見を反映させたものです。記者から連載決定時にお会いすることができたメンバーへ、「ボイメン」「第七学園」「連絡帳」というワードを含めた連載タイトル案をいくつか提案。辻本達規さんからは「日誌はどう?」なんてアイディアをいただいたり、田中俊介さんは「どれも迷うな…」と真剣にじっくり悩んでくださったりしました。そんな中、水野さんから「これでしょ!」と出たタイトルでした。

 取材時には本田さん&辻本さんが当時ハマっていたドラマについて話題に。本田さんが「僕が最初から見ていて、辻はスタートダッシュが遅れて8話ぐらいまでを今一気に見ているんです。『これ、ありなの!?』ってひとりで笑いながら見ています(笑)。最終回が楽しみ!」と明かすと、小林さんから「最終回終わってから一気に見たいタイプの僕からすると、(辻本が)ずっと音を出して見ているから途中の話が分かっちゃうの!」とクレームが(笑)。メンバーそれぞれドラマの楽しみ方が違うと発覚した瞬間でした。

◆2月掲載 第七学園合唱部『第一回定期演奏会』取材
⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170207/01.html ⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170221/01.html

 Kento(平松賢人)とMasato(吉原雅斗)の歌声のハーモニーとTakafumi(本田)のDJテクが必見な、番組の部活動・第七学園合唱部はリハーサルから気合十分。そんな中、どうしても気になってしまったのがラップを担当する青髭男爵こと勇翔さん。自身の出演曲以外は舞台袖から3人が奏でるハーモニーを見守っていました。この日はどんな時もトレードマークのサングラスを外さず、常に青髭男爵のビジュアルのまま(笑)。常に室内なので、まぶしくないはずなのに…。

◆3月掲載 水野勝&田村侑久&小林豊&勇翔&土田拓海インタビュー
⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170307/01.html

このインタビューで特に盛り上がったのが、『告白されたいセリフやシチュエーションを教えてください!』という質問。それぞれ個性が出る答えをいただきましたが、終始悩みまくっていたのが土田拓海さん。どうやらインタビュー後も質問の答えを考えて下さっていたようで、写真を撮影するタイミングで「思いついた! いや、でもな~」と。これはボイメンの皆さん全員に共通することでもありますが、インタビューで質問に対し真剣に悩んで答えてくれるので、こちらもより一層身の引き締まる思いになります。

◆4月掲載 番組ディレクター・櫛野さん取材
⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170425/01.html

ブース内のメンバーからはディレクターの櫛野さんがどのように見えているのかを記者が撮影していた時のこと。ブースにお邪魔しカメラを櫛野さんの方に向けると、ブース内にいた田中さんが「何を撮っているの…?」と不思議そうな表情。櫛野さんのインタビューを掲載することをお伝えすると「そうなの(笑)!?」とビックリなご様子でした。

◆5月掲載 田中俊介&小林豊&勇翔&吉原雅斗インタビュー
⇒http://www.tvguide.or.jp/column/renrakucho/20170509/01.html

 ボイメンの皆さんはいつもこちらの質問にすぐ答えを下さるのですが、これまでの中で最もメンバーを悩ませてしまったのが「もし“ボイメンのファン”だったら、誰を応援する相手に選ぶ?」という質問!(悩ませてすみません…。)お互いに名前が挙がるたびに「えー!?」「フュージョンしたら最強(笑)!」などと大盛り上がり。悩む田中さんに小林さんは「もし自分が女の子だったらだよ」と言うと、「そっか、女の子だったらか。ますますどうだろうな…」と、さらに悩ましげな表情に! 一方、「勇翔さんの結婚式は個性的そう」という話題では、吉原さんの「黒そう!」にその場にいた全員が大爆笑(笑)。本人もその発想には納得のご様子でした。インタビューをするたびに、勇翔さんから個性あふれる答えをいただくことができるので、それを読者の皆さんにお伝えすることが記者の密かな楽しみになりつつあります(笑)。

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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