BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

タレント連載

ボイメンが“結婚”への考えをせきららに告白!? 「女性だけ何度も着替えるのはセコい!」

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。メンバーのインタビューや、記者が目撃した放送秘話などを通してボイメンの素顔をお伝えします。今回は田中俊介さん、小林豊さん、勇翔さん、吉原雅斗さんによる座談会をお送りします。ラジオにおたよりを送ると、メンバーがこんな質問にも答えてくれますよ!

――もし、皆さんが“ボイメンのファン”だったら…誰を応援する相手に選びますか?

小林 「難しいな~!」

田中 「ね! それぞれの内面を…」

吉原 「知っちゃっているからね(笑)!」

小林 「僕はね…たぶん、本田(剛文)か勇翔か…」

勇翔 「ありがとうございます!」

小林 「あとは辻本(達規)かなぁ。完璧じゃないというか(笑)、できないことが多い人の方がたぶん応援したくなる。本田は何でも出来るように見えてアタフタしているし、辻本もそんな感じ(笑)。(水野)勝はしっかりしているから、自分が応援しなくても大丈夫と思っちゃうかもしれない」

勇翔 「僕は自分ですかね! 他のメンバーがダメなのではなく、自分との共通点がたくさんあるので、僕は自分を応援すると思う」

小林 「究極の答えが出たね(笑)」

吉原 「僕は歌やダンスの魅せ方が上手い人を好きになりがち。そういう意味では(平松)賢人、こば(小林)だけど…トークを見るとあんまり好きにならないんですよね」

小林 「賢人、こば、で止めとけ(笑)!」

吉原 「ライブ中は“賢こば”が好きだけど、内面だと俊くんか辻ちゃん。俊くんは純粋にかっこよくて憧れるし、辻ちゃんみたくアツいのもすごく好き。だから、4人がフュージョンしたら最強(笑)!」

田中 「フュージョンしたら最強説はあるな~(笑)。そうだな…。誠だったら…俺も…えーっとね!」

吉原 「悩みますね(笑)」

小林 「土田か!?」

田中 「一歩引いて、外から見ても土田は絶対ない(笑) 」

小林 「俺も土田は絶対ない(笑)。何に惹かれるか分からない! 一度、土田のファンとみっちりミーティングしてみたい(笑)。『どこが好きなの!? 顔なの? 顔以外で好きな所はどこ? 教えて!?』って聞いてみたい!」

田中 「誠だったら、パフォーマンスで雅斗か賢人かなぁ。ただ笑いたいだけだったらYankee5で辻本かな…。でもあいつ…俺、推すかな? 勝はないんだよ。俺、リーダーのポジションの人のことを好きにはならないから。で、田村はないな……。だから、豊か辻かな。ごめん、勇翔(笑)」

勇翔 「4人のフュージョンに入れなかった(笑)!」

小林 「この質問、難しかった~!」

田中 「難しかったね(笑)」

――たくさん悩んでお答えくださりありがとうございました…! では、続いての質問です。今日はボイメンの最年長組もいらっしゃり、そろそろ“アラサー”と呼ばれる…

吉原 「シビアだね! 今日の質問(笑)!」

小林 「なになに!?」

――すみません…! “アラサー”と呼ばれる年齢のメンバーもいますが、皆さんは“結婚”や…

小林 「したい、したい!」

吉原 「早いよ! 最後まで質問聞いてから回答して(笑)!」

――前のめりにありがとうございます(笑)。“結婚”や“恋愛”について、どのように考えていますか?

小林 「僕は結婚式をしたいってずっと思っているんです。結婚式って女性がお色直しを何度かしますが、女性だけ着替えるのはセコいなって思っていて(笑)。僕も3回、4回は着替えたい。白い袴もタキシードも着たい! あと、小林幸子さんみたいな、開く服も着たい(笑)!!」

勇翔 「結婚式ライブですね(笑)」

田中 「結婚願望はあるんですけど、仕事を頑張っている分と反比例して年々薄れているんです。もちろん願望はありますが、『このまま俺、結婚できるのかな!?』っていう感覚です(笑)。学生の頃は『30歳までには!』とか思っていたけど、もう今じゃそんなのありえないからね。反比例ですよ! 仕事に邁進していますね」

――20代前半の吉原さんと勇翔さんはいかがですか?

吉原 「(結婚願望は)全然ない! 周りもまだ結婚してないし、あまり結婚式への憧れとかもないですね。考えたこともない」

勇翔 「僕はなくはないけど…って感じですね」

――勇翔さんの結婚式は、装飾とかに個性がとても出そうですね…!

吉原 「黒そう! 黒そうじゃない(笑)?」

小林 「パイプオルガンで“デューン! デュデュデューン!(低音)”みたいなね! 純白のドレスじゃなく、血がビシャー! とか(笑)!」

勇翔 「ブラックウエディング!」

吉原 「やばい、やってそう。呼ばれても怖いから行きたくない(笑)!」

小林 「まあでも、するなら祝福される結婚がしたいよね」

田中 「そうだね!」

――ラジオではリスナーから皆さんの姿は見えず、声のみで伝えることになりますが“実は生放送中に見えない所でこんなことが起きていた!”というエピソードがあれば教えてください。

小林 「あるかな…? ボイメンは基本、包み隠さず出しているからね」

勇翔 「(番組公式の)ググタスで出しているしね。何かあれば写真で撮ってアップしちゃう」

吉原 「時折、爆発的にスタジオ内が臭いことはあります! 誰かがニンニク食べて来たとかで。それもラジオで言っていますけどね(笑)。ハプニングも全部ネタにして話すので、意外と皆さんが知らないことはないかも」

――今日は吉原さんが回し役で、田中さん、小林さんの3人での生放送ですね。とてもレアな回なのでは?(※取材は4月10日の放送時に行いました)

吉原 「この3人では初ですね。俊くんは僕が回しの時に出演したことありますよね? ゆーちゃむ(小林)は初めてかな」

小林 「なので今日は、吉原にどれだけ汗をかかせようかなって考えています♪」

吉原 「うわ~、嫌いなタイプです(笑)。本来は僕が回し役なので、汗をかかせる方なのに。もう7年の付き合いですが、まだ彼の攻略の仕方を知らないんです。ずっとダンジョンにいる感じ(笑)。難しいですね~」

田中 「そうだね。ずっと草むら回っています(笑)」

吉原 「何が響くのか、何が返ってくるのかとかが意外と分からなくて。(トークで)『それ拾えるの!?』みたいな時がありますもん! 俺らがお手上げの球を急に拾ったりすると『さすが!』って思います」

田中 「絶対にレベル1とか2しか出てこないダンジョンにいるはずなのに、急にレベル50が出てくる感じだよね(笑)」

勇翔 「逆に、僕の場合は豊さんが結構合わせてきてくれることが多い気がします」

吉原 「勇翔にだけ甘いんですよ~!」

小林 「甘いですね! できない所が多いから心配しちゃうんです。でも出来る人はいかに汗をかかせるかなんで! ぐちゃぐちゃにかきまぜます!」

吉原 「今日はいつも以上に頑張らないといけないかもしれないです(笑)」

◆連絡帳・MEMO◆

このインタビュー取材を行った日の生放送の合間、番組ディレクターのくっしー先生に声をかける小林さんの姿を見かけました。どうやら「吉原さんの今日の回しはどうか」「このままのペースでトークを展開していって良いか」などを相談している模様。宣言通り、吉原さんに適度に汗をかかせるトークを繰り広げつつ、リスナーにとって楽しい放送になることを心がけていました。一方、吉原さんは早めにブースに入っておたよりの整理をしたり、くっしー先生の声に耳を傾けながら2人とのトークを進めたりと懸命に回しのポジションを務めていました。吉原さんのやわらかい雰囲気がある進行は、水野さんや本田さんとは違う魅力があり、3者3様なトーク展開で楽しませてくれます。これからの放送も楽しみですね!

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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