BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

タレント連載

「BOYS AND MEN栄第七学園男組」ライブ開催!
土田拓海が“ザコ”卒業のサプライズ発表に歓喜

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。今回は、3月6日に愛知・日本特殊陶業市民会館 フォレストホールにて開催されたライブ「私関係ないと思っているヤツ、みんなのライブだぞ!」の模様をリポートします!

◆第1部「お子様連れ大歓迎!着席ライブ篇」

 1部は誰でも気軽に会場に足を運べるように、と着席でライブを楽しむスタイル。そのため、いつものボイメンのライブより小さな子どもや男性の姿が客席に多く見られた印象です。『ボイメン体操』のイントロが流れると辻本達規さん、田村侑久さん、小林豊さん、平松賢人さん、吉原雅斗さんがステージに。観客の子どもたちはCBCテレビでおなじみの“ボイメン体操のお兄さん”に大喜び! しかし、客席に水野勝さん、田中俊介さん、本田剛文さん、勇翔さん、土田拓海さんが登場すると、先ほどの5人よりも大きな歓声が!? 辻本さんが思わず「ちょっとへこむね! …全然誰も(僕の話を)聞いてないね(笑)」と本気で悲しがっていました(笑)。

 全員での体操を終え、水野さんが「初めてボイメンのライブを見に来た人もいると思うので、自己紹介の代わりにこの曲を!」と『Fight&Fire』の曲振りを。土田さんは「通称“決まらない人”それが俺、土田拓海。決まらない王子じゃないよ。なぜかって? ラジオの企画で(小林に)負けたからね!」、平松さんは「一言だけ。早く“ザコ”じゃなくなりた~い!」、小林さんは「悩みがある人~? ゆたこ先生のところ、おいで!」、辻本さんは「通称“ザコ共和国”国王・辻本達規。俺、国王になったぜ(笑)!」などと、番組のライブならではのセリフが次々と飛び出し、オーディエンスを喜ばせました。 (※ザコ共和国:2時間半の生放送にフル出演することができず、ブースの外で放送を見学し、トーク術などを学んでいるメンバーの括り)

 『Voyage』では、メンバーが着席しているファン一人ひとりに目線を合わせ微笑み、いつも以上に優しい歌声を響かせます。続いて公開授業と題し、ヒーローを目指してさまざまなことにチャレンジする番組のコーナー“ヒーロー部”を。田中さん、小林さんが会場を沸かせるなか、辻本さんが最後に見事にスベり“ザコ共和国”の国王らしさを発揮していました(笑)。そんな様子を見かねた水野さんが「歌で取り返しましょう!」ということで、Yankee5が『花道ゴージャス』を。こぶしを力強く掲げ、アツい男らしさを存分にみせてくれます。一方、誠はストーリー仕立てのパフォーマンスで『こうつうあんぜんのうた』を披露し、舞台を無邪気に駆け回り観客を楽しませてくれました。最後に『ヤングマン~B.M.C.A.~』『Chance for Change』を披露し、終始温かい雰囲気だったライブを終えました。

◆第2部「総立ち必至!応援全開ライブ篇」

 “総立ち必至”というコンセプトにふさわしく、観客も気合十分。ライブへの期待が高まるなか登場したのは、番組から生まれたお笑いコンビ・第七学園演芸部の土田さんと酒井直斗さん。注意事項などをしっかり伝えつつ、テンポの良い掛け合いで笑いを誘い、前説としての役割を果たしました。

 第1部と同様『ボイメン体操』からライブはスタート。『まえのめりMinority』では、辻本さんと吉原さんのパワフルなコールに客席が全力で応え、会場に一体感が生まれます。第2部の公開授業は普通の言葉をセクシーに言う“セクシーワード選手権”を開催。魚の名前を題に、吉原さん、勇翔さん、土田さんがセクシーボイスを響かせるとファンは熱狂。さらに急きょ、進行役だった水野さんも挑戦することに。水野さんが頬を辻本さんの腹筋に添わせ“子持ちシシャモ”とささやくと、観客からは黄色い悲鳴が。セクシーワードを言ったあと、照れ笑いを見せた水野さん。いつもの凛々しい姿とのギャップは、多くの人を魅了していました。

 その後、番組から派生したユニット・第七学園合唱部が登場し、彼らの代表曲ともいえる『チキン』を披露。Takafumi(本田)、Kento(平松)、Masato(吉原)の表情から、歌が好きだという気持ちがストレートに伝わってくるので、こちらも思わず幸せな気持ちになります。『Dai Na Na Gakuen』でラッパーの青髭男爵(勇翔)というスパイスが加わると、観客のボルテージも急上昇! この番組でしか見ることができない4人の姿にオーディエンスは熱い視線を送っていました。

 ここまでポップな曲が続きましたが、『Go!!世侍塾GO!!』では男らしく大胆なパフォーマンスを披露。田村さんが曲中に“まだまだ熱気が足りない!”とばかりにあおり、会場もそれに応えます。いよいよライブも終盤。バラード曲の『Candor』『Power Of Dream』を一言ずつ噛みしめながら、力強くも繊細に歌うメンバーの姿に心を揺さぶられました。

 第2部のMCでは、サプライズ発表が! 土田さんが“ザコ共和国”のメンバーを卒業し、今後の放送にフル出演することができる権利を獲得。さらに、北野誠さんと新番組『誠と拓海はディナーのあとで』(CBCラジオ 毎月第二日曜 深0・00~1・00)でパーソナリティーを務めることが決定しました。水野さんから“ザコ卒業証書”が手渡されると、よろこびを噛みしめながら大事そうに抱える土田さん。“ザコ共和国”に所属する辻本さん、平松さん、勇翔さんは「もう戻ってくるなよ…!」と仲間の旅立ちにエールをおくりました。土田さんの今後の活躍、期待したいと思います!

 1日で2公演行われた今回のライブ。第1部はセットリストをもって“ボイメンとは”を表現し、第2部はパフォーマンスを通して観客に元気や希望を与え、日ごろの感謝の気持ちを伝えるステージだったと感じました。そして両部ともにメンバーの口から語られたのはCBCラジオへ対する深い思い。「ボイメンは活動当初からCBCラジオさんに育ててもらい、個性が光るようにと愛情をたくさんもらって、ともに歩いてきました。これからも『栄第七学園男組』をたくさんの人に聞いてもらいたいと思っています。放送エリア外の方にもradikoで聞いてもらうことができ、唯一全国のボイメンファミリーが同じ時間に楽しめる番組という点が第七学園の素晴らしいところ。これからも応援お願いします!」と水野さんが代表してコメント。これからも第七学園の放送を通して、ボイメンのさまざまな姿が知れることを楽しみにしたいと思います。

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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