BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

タレント連載

ボイメンはラジオでこんなことを話します!
「僕は敵を倒しに行く直前に告白されたい」

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。今回は水野勝さん、田村侑久さん、小林豊さん、勇翔さん、土田拓海さんに、“「第七学園男組」でどんなことを話しているのか”をテーマにトークしていただきました!

―― 2月6日の放送で、勇翔さんが今年の誕生日をメンバーから忘れられていたことが話題に出ましたね。

勇翔 「逆にみんなが祝ってくれない状況が楽しかったです(笑)。一日が終わるまで誰からも“おめでとう”って連絡がなかったら本当にすごいことだと思って!」

水野 「いやいや、普通は“おめでとうぐらい言ってよ”って思うよ! 勇翔はあまりメンバーに誕生日プレゼントをあげたりしないんです。その結果、こういうことが起きました (笑)」

―― メンバーからもらったプレゼントで嬉しかったもの、印象に残っているものはありますか?

土田 「僕は辻本(達規)から貰ったTシャツ。帰りが反対方向だった辻本が、去り際に“おい、土田。誕生日プレゼント!”ってキザな渡し方をしてくれたんです(笑)。それが結構良いTシャツで、夏はよく着ています」

水野 「僕、平松(賢人)くんの誕生日祝いにフグ料理をごちそうしたんです。すごく喜んでくれて“勝くんの誕生日に良いものあげます!”って言ってくれて。それを楽しみにしていたら、平松くんが“これを部屋に置いてほしくて…”って懐中電灯をくれたんです。初めてプレゼントをもらって“なに…これ?”ってなりました(笑)。今は僕の家の炊飯器の横に一応置いてあります」

土田 「停電が起きたりしても大丈夫ですね(笑)」

水野 「開封はしていません(笑)」

小林 「すぐ使えるように開けておかないと!」

土田 「前に本田(剛文)が賢人から手作りのスマホケースをもらって使っていたんです。でも、手作りだからゆるい部分があったみたいで、スマホが落ちて画面が割れていました(笑)」

田村 「僕は平松から誕生日プレゼントにハリガネで作った“BOYS AND MEN”っていうのをもらいました。2~3年前にそれをもらって以降、一切誕生日プレゼントもらってない(笑)」

―― 平松さんのプレゼントはメンバーの印象に残っているものが多いんですね(笑)。2月18日から47都道府県ツアーもスタートし、ボイメンが東海エリア以外の地域へ行く機会も増えたと思います。宿泊先のホテルではどんな過ごし方をしていますか?

水野 「地味ですよ(笑)。仕事が終わってからチェックインして、次の日のことを考えると早く寝ようって思う。同じ部屋のメンバーと風呂にどっちが先に入るか決めて。自分が後になると相手を待ちつつ、“早く出てこないかな~。寝たいな~”って(笑)」

土田 「それが本当にリアルです(笑)」

田村 「近くのご飯屋さんを調べたりもするけど、ホテル着く前にみんなでご飯食べに行くしね。ホテル着いたらすぐ寝ちゃいますよ」

―― 部屋割りで一緒になったら嬉しい、もしくは嫌なメンバーは?

水野 「タムタム(田村)とゆーちゃむ(小林)は嫌かな」

土田 「共通していびきがうるさい」

小林 「そんなことないよ。天使の歌声が響いちゃうみたいだけどね! 俺は勇翔が同じ部屋だと楽だな」

水野 「勇翔は無害だからね。土田はバスマットをビシャビシャにするから嫌!」

田村 「僕は本ちゃんか賢ちゃんと同じ部屋がいい」

小林 「本田は新聞を読みながら寝ちゃうの。それを見ていると“はよ、お風呂入り~”って思っちゃうから僕はダメ!」

田村 「え~、あれがかわいくてしょうがない。ずっと見てられる!」

勇翔 「僕は誰でもいいですね」

水野 「本音を言うと、みんな一人部屋が良いよね? 武道館ライブが終わった後はみんな一人部屋で最高でした! 」

土田 「そういえばこの前、全員同じ部屋で最悪だった(笑)」

田村 「その時は気を使ってあんまり眠れなかったわ」

―― ラジオの生電話の企画ではリスナーの相談にのっている皆さん。連載読者の方からもお悩みをいただいております。“極度の人見知りです。克服する方法を教えてください”とのこと。ぜひアドバイスをお願いします!

勇翔 「その悩みに共感できます。克服するには…相手とずっと一緒にいることかな。いきなりは僕もあまり話せないけど、時間を一緒に過ごすことで少しずつ打ち解けられるんじゃないかな」

土田 「僕はとりあえず話しかけます。相手は何が好きか質問して、自分も知っていることがあれば話が広がるし。でも、話せる内容が見つからなかったら…変な空気になります(笑)」

小林 「いつもカバンにお菓子が入っているので“これ、食べます?”って話しかけます。この間、北海道で電車に乗っていた時も隣りの方とそれがキッカケで40分くらい話が弾んで、最終的にボイメンの宣伝をしました!」

水野 「おばちゃん同士が話しているなと思って見たら、おばちゃんとおばちゃん(小林)でした(笑)。僕、人見知りは本気で克服しようって気がないと克服できないと思います」

田村 「厳しい!」

水野 「僕は克服したんです。学生時代は相手が話しかけてくれないと話せないタイプだった。でも、ボイメンの活動を始めてからは知らない方ともお仕事をするようになり、人見知りせず話せるようになった。意外と相手も“気まずいな”とか思っている事は同じです!“気まずいですね…!”と言うだけでも、“そうですね(笑)”って会話になるし」

―― まずは声をかける勇気が大切ですね! 素敵なアドバイスありがとうございます。番組の男心や女心を学ぶ『保健』のコーナーをリスナーは毎週たのしみにしているようです。というわけで最後に! みなさんが告白されたいセリフやシチュエーションを教えてください!

小林 「シンプルに“好きです。付き合ってください”がいいかな。その言葉に僕は“その言葉は僕から言わせてほしい。付き合ってください”って返します」

田村 「言葉はいらない。僕に気持ちが伝わればそれでいい! それに対して優しく抱きしめてあげます」

小林 「70点ぐらいかな!」

土田 「高いね…」

小林 「“高いね”だって(笑)。あいつビビってるぞ(笑)!」

土田 「俺、理想のシチュエーション何にもない(笑)」

水野 「“今日ずっと(勝のこと)考えちゃった!”は言われたら嬉しいかな。自分も相手が好きだったら“俺もだよ”って言うと思う」

小林 「勇翔は?」

田村 「リアルなこと言えよ!」

勇翔 「僕は敵を倒しに行く直前に告白されるのが良いです。“絶対帰ってきてね!”って。それで僕は“その返事は帰ってきてから言う”って答える」」

一同 「良い(笑)!100点!!」

土田 「僕、0点いってもいいですか…(笑)。普通にデートしている時にさりげない流れで好きって言われたいです」

田村 「中途半端だから20点!」

水野 「さりげない流れでって、どういうこと?」

小林 「“今日ほんと楽しい~!”みたいな会話の中でってこと?」

土田 「いろいろ考えて理想のシチュエーション作ってみたの! でも、1番は普通に好きですって言われるのが良い! 分からん! もう胸キュンとかの質問はしないでください(笑)」

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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