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コラム

ドラマ25「インベスターZ」記者会見の模様&初回放送の見どころを紹介!

 7月13日からスタートする清水尋也さん主演のドラマ25「インベスターZ」(テレビ東京ほか)。主人公の財前孝史を演じる清水さんは今回が連続ドラマ初主演となります。原作は2013年6月~17年6月まで「週刊モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房先生の同名漫画。投資をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から結婚や就職の意味までを描き出し、誰もが楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画として大ヒットしました。また、この作品では実在の有名企業や社長が登場することでも話題となりました。もちろん、ドラマの中でも今話題の企業や社長が出演します!!

 今回はドラマ第1話の見どころと併せて、7月4日に東京証券取引所で行われた記者会見の様子を紹介します。

 会見には、主演の清水さんに加え、早見あかりさん、柾木玲弥さん、柳美稀さん、岩井拳士朗さん、工藤綾乃さんの6人が出席されました。東京証券取引所という会場、また、大勢のマスコミが押しかけているということもあり、いつもより緊張気味の出演者の皆さんでしたが、それぞれが東証の鐘をたたいた際には「気分“上場”」などと喜びを表現していました。そして、記者からの「投資を題材にした作品ですが、難しいせりふで苦労した点などありますか」という質問に対しては……

清水 「最初に台本を読んですんなりと意味が分かるものもあれば、1回難しい言葉や知らない言葉が出てきたらそれを調べて意味を理解した上で、今度はそれに感情を合わせていかないといけないので、芝居に到達するまでのプロセスがいつもより1ステップ、2ステップ作業が多くなり時間はかかりました。そこは苦労しました」

早見 「『いざせりふに出すぞ!』となっても、普段自分の口で言い慣れていない言葉なので、口から出ていく時にすごく違和感があって、どこで息継ぎをしてどこで切ればいいのか分からなくて、久しぶりに台本に息継ぎの位置を書きました。昔、お芝居をし始めの頃は、どこで息継ぎをするのか目安を書いていて、それも今では徐々に自然とできるようになってきたと思っていたのですが、やっぱり言い慣れてない言葉が多すぎて、一息でいこうとすると最後足りないとか、そういうことが多くて大変でした」

柾木 「ここにいる全員がそうだと思うんですが、僕は特に役の中で部長という立ち位置で、自分が知らなかった言葉を当たり前のように言わなければいけないということが難しかったです」

 「初めて知る言葉、耳にしたこともない言葉ばっかりだったので、どう発音していいのか分からなかったり、漢字が難しくて読み方を書いたり、そこらへんは苦戦しました。慣れてない言葉は大変でしたね」

岩井 「皆さんが言っていたように普段使ってない言葉ということと、それに加えて僕は結構、早口で話さなければいけない部分が多いので、そこで普段使っていない言葉をすらすら出すという点は、難しかったです。家でまず言葉を調べて、自分からすんなりその言葉を出せるように練習したのですが、時間はとてもかかりました」

工藤 「実在する会社の名前を言うのですが、私の知識不足で知らない会社名などがあって、その点は結構調べました。でも私は、中国人の役のため、片言だったので、みんなより少し楽をしていたと思います」

 さて、注目の第1話。舞台となる、主人公・孝史が通う北海道・札幌にある道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎で、ある秘密を除いては、まるで絵に描いたような進学校。そんな学園内では、全教科満点の成績トップで入学した、孝史の話題で持ちきりとなり、彼に部活の勧誘が殺到します。そんな中、強引に孝史の手を引く一人の女子が現れます。彼女は、学年が一つ上の先輩で名前は藤田美雪(早見)。彼女に連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋で…。そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」でした。強引に入部させられた孝史ですが、次第に投資の魅力にハマっていきます。フレッシュなキャストが集結した注目度抜群の本作、スタートからお見逃しなく!

テレビ東京担当 S・H

【番組情報】

ドラマ25「インベスターZ」 
7月13日スタート 
テレビ東京ほか 
金曜 深夜0:52~1:23(初回は、深夜0:57~1:28)

 
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