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坂口健太郎ら“未解決事件捜査班”の雰囲気は? 第7話あらすじも紹介!

 第6話では衝撃の展開で幕を閉じた「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジテレビ系)。ご覧になったでしょうか。今まで坂口健太郎さん演じる三枝健人をクールに見守ってきた桜井美咲(吉瀬美智子)が爆発事故で命を落としてしまい、大きなショックを受けた健人。一つの連続窃盗事件は、健人を変えていきます。

 気になる第7話のあらすじと、先日5月1日の第4話放送当日に行われたトークイベントの模様をお届けします。ドラマの中ではピリッとしている“未解決事件捜査班”ですが、トークイベントで語られた現場の雰囲気もお伝えします!

 台本を読んで記者も思わず「えっ!」と声に出てしまうほど驚いてしまった第6話。1998年に連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤雅之(平田満)が出所し、自身の恨みを晴らすために計画した爆発に巻き込まれてしまった美咲。美咲の死を受けて、健人は何としてでも連続窃盗事件の真犯人を捕まえ、未来を変えることを思いつきます。その頃、98年の大山剛志(北村一輝)は、連続窃盗事件で工藤を犯人だと証言した白石智弘(白石隼也)の自作自演ではないかと疑い始めていました。窃盗事件の全容を見直した健人もまた同じ考えで、2人は協力して真犯人逮捕へと動いていきます。時空を超えながらも、2人をつなぐ無線機のように、美咲もまた健人と大山をつないでいくのです。

 さて、シリアスなシーンが続き、目が離せない展開が続く「シグナル 長期未解決事件捜査班」ですが、トークイベントでは一転!和気あいあいとした雰囲気から“目が離せない”トークが繰り広げられました! 登壇したのは、坂口さん、木村祐一さん、池田鉄洋さん、佐久間由依さん。

 司会者から「現場の雰囲気は?」と問いかけられた坂口さんは、「朝から晩まで撮影している時もありますし、思ったより最初から打ち解けやすかったですね。『やっとちょっと話せるようになってきたなぁ』とか、思ったこともなかったです」と居心地の良さを告白。木村さんも「坂口くんが常に『話振ってください』みたいな雰囲気出しているんで」と話すと、池田さんも乗っかるように「坂口くんは全然面倒くさくないんです! こうやってなでなでしても全然怒らないし(笑)」と肩をなで始めたり、たった5分ほどのトークで仲の良さが見えてきました。ちなみに、なでられた坂口さんは照れ笑いを浮かべながらも、しっかり受け止めていました(笑)。

 そのほか、“過去の刑事”大山を演じている北村さんと唯一接点がある役柄を演じた佐久間さんは、「北村さんはクールで物静かな方かと思っていたら、すごく楽しい方でした(笑)」とギャップを語りました。木村さんも「北村と一緒のシーンはどうでした? あいつうるさいでしょ!」と便乗するなど、不在の北村さんの話で盛り上がる一同。冷静なキャラクター、シリアスな場面が多いドラマですが、現場は朗らかに撮影が進行しているということが垣間見えたイベントでした。

 さて、今後美咲がいなくなった未解決事件捜査班の行く末はどうなるのか。健人と大山は未来を変えられるのか? ぜひ、お見逃しなく!

フジテレビ担当 A・M

 

【番組情報】

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 
フジテレビ系 
火曜 午後9:00~9:54

 
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