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木村拓哉主演「BG」ついに明らかになる島崎章の過去! 6年前に犯したたった一度の失敗とは一体?

 木村拓哉さん演じる民間のボディーガード・島崎章や身辺警護課の仲間たちの活躍を描くドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)。民間のボディーガードというなじみの薄い立場の男たちの泥臭い日常や、さまざまな人々の思惑が交錯する人間ドラマが、井上由美子さんの脚本でリアルに描かれています。章たちは武器を持たずに警護対象者を守りますが、緊迫した状況で武器を持つ敵に丸腰で立ち向かわなければならないからこその、迫力のアクションも見どころの一つですね。

 かつては敏腕のボディーガードだった章ですが、現在は日ノ出警備保障に新設された身辺警護課で課長・村田五郎(上川隆也)の下、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)らと“新人ボディーガード”として働いています。要人の警護を務め、現場でよく顔を合わせる警視庁のSP・落合義明(江口洋介)は、丸腰で警護に当たる民間のボディーガードをよく思っておらず高圧的でかつ邪険な態度で章たちにぶつかってきます。さらに、厚生労働大臣として落合ら警視庁による警護を受けている立原愛子(石田ゆり子)とも何かと遭遇します。第4話では、その愛子からの依頼で警護に向かいました。落合や愛子と今後どのように関わっていくのかも気になるところですね。

 ある出来事をきっかけにボディーガードの世界から身を引き、その出来事に関係ある人物として回想シーンで登場するプロサッカー選手・河野純也(満島真之介)。一度失敗したら戻れないというボディーガードの世界。身辺警護課の仲間たちに隠さなければならない、6年前の出来事とは一体どんなものなのでしょうか? 2月15日放送の第5話では、その真実が明らかになります。スポーツ系の慈善団体で代表を務める純也から日ノ出警備保障に依頼が届き、章が指名されます。章の過去に勘づいている高梨に扇動されて指名を引き受けることにした章は、「任務完了後にすべてを話します」と宣言。そして、各国のアスリートたちのサインボールやグッズを持ってイタリアに出国する純也を空港まで警護することになります。しかし、イタリアに出国するはずの純也の名前が国内のイベントにあるのを沢口が見つけ、何かきな臭い動きがあるような予感が漂ってきます…。

 サッカーのスター選手でありながら、取り巻く状況になんだか不穏な雰囲気が漂う純也の企てとは。その純也を過去に警護していた章はどのように立ち振る舞うのか。そして、ついに明かされる過去…。さらに、高梨ら身辺警護課の面々はどう反応するのか。ほかにも謎はいくつもありますが、この真相は絶対に見逃せませんね!

テレビ朝日担当 K・T

【番組情報】

「BG~身辺警護人~」 
テレビ朝日系 
木曜 午後9:00~9:54

 
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