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コラム

「海月姫」第5話は月海&蔵之介にドキドキの急展開…! 天水館のピンチにファッションショーで救済なるか!?

 オタク女子として生きてきた倉下月海(芳根京子)ら“尼~ず”が住む天水館が、再開発地区の指定区域に入ってしまい存亡の危機にさらされています。そんな中、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が月海のデザインしたクラゲのドレスでファッションショーを開いて、反対運動を起こそうと決意! 今までファッションとは程遠い生活をおくっていたジジ様(木南晴夏)、ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)、ファッションとはいえ和服にしか興味のない千絵子(富山えり子)も巻き込み、天水館の住人が自分たちのお城を守ろうと、重い腰を上げてなんとか立ち上がったわけです。

 そして、この独特なキャラクターのメンバーの中に、さらに独特な雰囲気をかもし出す新キャラクターが登場! それが、ドレス作りのプロであるノムさんです。ドレス作りといっても、その相手は「人形」。月海たちが作ろうとしているドレスと比べて、どれくらいの縮小版なのだろうという懸念材料は置いておいて…針に糸も通せないまややたちにとって、頼もしい助っ人が天水館にやって来ます。頼もしいは頼もしいのですが、やはり天水館にやって来る人というのはただ者ではないようで…どうやら、何でも語尾に「でしゅ」がつくようで、話し方が何とも個性的。そのノムさん役を、なんと安達祐実さんが演じられることに! “尼~ず”の個性爆発のキャラクターたちの中に入っていく安達さんが想像できませんが、「でしゅ」を使う言葉で話したり、人間を“虫ケラ”呼ばわりしてしまう安達さんによるノムさんの演技にも期待です。

 ファッションショーは、蔵之介の父で国会議員・慶一郎(北大路欣也)の「議員生活30周年を祝う会」の当日に開催します。蔵之介がこの日を選んだのには理由があるようですが、その祝う会にはまさかの蔵之介が登場し、慶一郎の秘書で弟・修(工藤阿須加)も驚きを隠せません。そこで蔵之介のあいさつも進行の中に入れることになるのですが、果たしてどのような企みがあるのでしょうか…。

 また、今回の主役は、実はまややだったりします。あの奇妙な動きをするまややが、ファッションショーで大活躍するかも!? そして、ファッションショーの会場に蔵之介が現れず、月海ら“尼~ず”は大混乱。いろんなピンチとハプニングが重なる中、果たしてファッションショーは成功するのでしょうか? “尼~ず”が奮闘する第5話は15分拡大でお届けします!

フジテレビ担当 A・I

【番組情報】

「海月姫」 
フジテレビ系 
月曜 午後9:00~10:09(通常放送は、午後9:00~9:54)

 
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