放送局から直送便・ドラマ版

コラム

芳根京子主演オタクっぷり満載の月9「海月姫」が始動! 瀬戸康史はイケメン&キュートの二面で魅力が爆発!?

 東村アキコさんの漫画「海月姫」が、ついにドラマ化されます。映画化でも話題を呼びましたが、1月15日から放送される「海月姫」(フジテレビ系)でも魅力たっぷりの出演者たちが月9で大暴れ! 放送が楽しみになること間違いなしのポイントを、筆者の独断と偏見でご紹介いたします。

あの芳根京子さんが、ほぼノーメイク&太眉毛&ダサ眼鏡であんな姿に…!?

主人公は、クラゲが大好きな女の子・倉下月海(芳根京子)。クラゲだけを愛して生きている月海は、おしゃれも恋も遠い存在…。月海の見た目は、まるでおばあちゃんのようで、20歳にはとても見えない格好です。普段の芳根さんの印象とは全く違う姿に、スタッフも驚き…!? それと同時に驚かされるのが、芳根さんだからこそ不格好の裏のかわいさがにじみ出ていること。「海月姫」公式インスタグラム(@princess_kurage)などで公開されている芳根さんの元気いっぱいの姿に、ファンからは「かわいー!」の声が続出です。キレイな方が、不格好な姿を見せるのは大変なんだな、としみじみ感じさせられる半面、ちゃんと“不格好”にも見えている芳根さんの月海が、放送を重ねるにつれてどのように変化していくのか、毎話目が離せません。

映画でも話題となった注目の“女装男子”役は瀬戸康史さん!

映画では菅田将暉さんが務め、今回のキャスティングでも注目された女装男子役・鯉淵蔵之介は瀬戸康史さんが抜てきされました。瀬戸さん、女装と聞いて納得の方も多いのではないかと個人的には思いますが、公開された女装ビジュアルも何とも美しい姿…! いろいろな服を着こなす役どころの蔵之介は、スラッとした体形の瀬戸さんだからこそ見せてくれる魅力がたくさん詰まっているはずです。服だけでなく、髪形もさまざまなものにチェンジしていくので、いろんな瀬戸さんのかわいさがドラマを彩ってくれること、間違いなしですね。

髪の毛で顔が見えない!? ぜいたくな“尼~ず”のキャスティング

オタク女子たちのジジ様、ばんばさん、まやや、千絵子は通称“尼~ず”と呼ばれ、月海と同じ「天水館」で暮らす女子です。それぞれかなり個性的な“オタク”である彼女らのビジュアルも超強烈。ジジ様は猫背なスタイルに顔までかかった髪の毛からそーっとのぞき、ばんばさんはアフロが顔まで伸びて、そもそも目が見えません。まややもパッツン前髪で目が隠れ、ジャージ姿のパンチの利いた格好、千絵子は和服姿とはいえ風貌にかなりのインパクトが…。そんな強烈なキャラクターを、ジジ様は木南晴夏さん、ばんばさんは松井玲奈さん、まややを内田理央さん、千絵子を富山えり子さんが務めます。写真だけ見ていては、一見誰が演じているのか分かりませんよね…。こんなにも注目の女優さんたちが、誰だか分からないオタク女子を演じるんです。“尼~ず”の言動、やりとり、奮闘も楽しみの一つです。

 さまざまなキャラクターがどのような動きをするのか、放送まで待ちきれない「海月姫」ですが、公式Twitter(@princess_kurage)では鯉淵家の運転手で月海や蔵之介、蔵之介の弟・修(工藤阿須加)らに恋愛指南する花森よしお(要潤)からせりふが届く「#教えて花森さん ~花森さんの恋愛指南~」キャンペーンを開始。ユーザーがハッシュタグ「#教えて花森さん」を付け、“男”か“女”の文字をどこかに入れてツイートすると、男女別に花森さんからせりふが届くというもの。月海、蔵之介、修の三角関係を揺るがすキーパーソンから届くせりふで、皆さんも“海月姫ワールド”に引き込まれて、放送をより一層楽しんでみてください。

フジテレビ担当 A・I

【番組情報】

「海月姫」 
フジテレビ系 
1月15日スタート 
月曜 午後9:00~9:54(初回は午後9:00~10:09)

 
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