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けやき坂46が秋元康企画・原作のドラマで初主演。本格的なミステリードラマ「Re:Mind」がスタート! スリリングな展開に注目

 けやき坂46主演の連続ドラマ「Re:Mind」(テレビ東京のみ)が、10月19日からスタート。秋元康さんが企画・原作の密室サスペンスで、けやき坂46は連ドラ初主演となります。古い洋館の一室の大きなテーブルの周りで眠る少女たち(けやき坂46)が、次々と目覚めるところから始まり、なぜ見知らぬ古い洋館にいるのか、誰に閉じ込められてしまったのか、必死に考えながら脱出の糸口を探っていくというドラマ。そんな本作の初回の見どころを紹介します!

 まずは“彼女たちが何者でどういった間柄なのか”などというところからドラマを見ていくことになります。同じ高校のクラスメートのうちの11人が、“なぜか古い洋館の一室にいる”“連れ去られたのかどうかは定かではないくらい数時間前の記憶が全員おぼろげ”“卒業式の前日に突如として見知らぬ場所にいた”“携帯電話の電波は圏外で使えない”などということが分かっていきます。ミステリードラマを見るうえで重要な設定やルールなどを把握できる初回になっています。そんな閉鎖的な状況の中、クラスメートの中でなぜこの11人なのかということに気付く人物が。全員に知らせようとした矢先、突如ある人物の身に何かが起こります。

 このように、謎が謎を呼び、全く先の読めないスリリングな展開に期待が持てる、本格的なミステリードラマ。11人の中で最後に目覚める齊藤京子さんは、ドラマの撮影をして勉強になったことや、想定外だったことをお聞きしたところ、「言葉のイントネーションに苦労しました。例えば、『変なこと言うなよ!』というせりふの『言う』が普段話している時のイントネーションは違っていたことに、このドラマの撮影で気付きました」とコメントされました。齊藤さんが例に挙げたこのせりふは、第1話で出てきます。少し短いせりふなので、聞き逃さないようにしましょう。

 先日、8月にけやき坂46に追加メンバーとして合格した9人の中から、ドラマ主要メンバーとして出演する1人を選びオーディションが実施されました。追加メンバーのうち、誰がドラマに出演するのかも気になるところですね。連ドラ初挑戦の彼女たちは、どんな演技を見せてくれるのでしょうか? ぜひ初回からご覧ください!

テレビ東京担当 T・S

【番組情報】

木ドラ25「Re:Mind」 
テレビ東京のみ 
木曜 深夜1:00~1:30

 
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