放送局から直送便・ドラマ版

コラム
LINEで送る

草なぎ剛主演「嘘の戦争」が2週連続拡大放送! 浩一がだます次なるターゲットは…!?

 草なぎ剛さんが主演を務め、順風満帆な生活から一転借金を背負い、お金も仕事も婚約者も何もかもを失ってしまった主人公・白石富生を演じた「銭の戦争」から2年。脚本、演出など当時のドラマ制作メンバーが再結集した「復讐シリーズ」第2作目である「嘘の戦争」(フジテレビ系)では、幼い頃に家族を殺された天才詐欺師・一ノ瀬浩一を草なぎさんが演じます。

 前回放送の第1話では、タイを拠点に詐欺で稼いでいた浩一が30年前に家族を殺した真犯人である医師・五十嵐(甲本雅裕)を偶然見つけ、彼を追って日本に舞い戻り、追い詰めていく様子がスリリングに描かれていました。初回2時間スペシャルという大尺があっという間にすら感じるほどのスピード感で、華麗な詐欺のテクニックで五十嵐とその背後にいる黒幕らしき存在・大企業「ニシナコーポレーション」会長の二科興三(市村正親)に迫っていく浩一の姿が印象的でした。

 さらに、1月17日放送の第2話も15分拡大スペシャルで放送されることになり、初回から2週連続拡大版でドラマを楽しめます。そんな2話では、五十嵐に続いて浩一の新たなターゲットとなる人物が登場します。

 第1話のラストシーンで、興三をかばうように五十嵐にナイフで刺された浩一は、興三の娘で救命救急医の楓(山本美月)の勤める病院で目を覚まします。五十嵐のナイフから身をていして父を助けてくれた浩一に、楓も兄の晃(安田顕)も信頼を寄せていき、30年前の事件の黒幕と思しき興三に接近するという目的に一歩近づいた浩一。そこに、二科家の顧問弁護士である六反田(飯田基祐)が見舞いに病室を訪れます。この「六反田」という珍しい苗字にひっかかりを覚えた浩一は、その名前が30年前、浩一と家族が暮らした家に新聞配達をしていた青年と同じものであることに気付きます。そしてその青年が、事件当時警察にある証言をしていたことを思い出し、浩一は事件の真相を求めて次の行動に…。

 家族を奪われた浩一が30年前の事件関係者を次々に見つけ出し、その詐欺テクニックでだまし、陥れていく痛快復讐劇「嘘の戦争」。60分間では収まらないスリリングかつスピーディーなストーリー展開を、次回も初回に続きお楽しみください。

フジテレビ担当 Y・H

【番組情報】

「嘘の戦争」 
フジテレビ系  
火曜午後9:00~9:54 
※1月17日放送・第2話は、午後9:00~10:09

 
LINEで送る

関連リンク

TVガイド最新号

TVガイド
2017年5月5日号
発売日:2017年4月26日
特別定価:350円
表紙:木村拓哉

新着 タレント連載

テレビ視聴率ランキング

地上波録画視聴ランキング

BS録画視聴ランキング

PAGE TOP