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高月彩良が市川海老蔵を「“オーロラ”のよう」と絶賛! 「石川五右衛門」第7話は海老蔵たちに忍び寄る黒い影に注目!

 市川海老蔵さん主演で話題の金曜8時のドラマ「石川五右衛門」(テレビ東京系)はご覧いただけていますでしょうか? 海老蔵さんはじめ豪華キャストが織り成す同ドラマは、時代劇が大好きな方はもちろん、今まで時代劇をきちんと見たことがないけれど興味はある!といった若い方もしっかり楽しめる作品に仕上がっています。今からでも間に合います! ぜひ五右衛門一家が活躍する痛快エンターテインメントにご注目ください。さて、今回は11月25日放送の第7話のあらすじと、五右衛門一家の紅一点として輝く、堅田の小雀を演じる高月彩良さんのコメントをお届けいたします!

 豊臣秀吉(國村隼)は、昔手放した日輪が刻まれた銀きせるの行方を、手を尽くして探させていますが、一向に見つからずいら立ちを隠せずにいます。それを見た茶々(比嘉愛未)は、山小屋で五右衛門(市川海老蔵)と契りを交わした際に、五右衛門の銀きせるに日輪が描かれていたことを思い出して動揺。その後、秀吉は織田信長に仕えていた宣教師から「持っていれば天下人になれる」と銀きせるを譲り受けたことを明かすことに。さらに五右衛門が持っているのではと疑う秀吉は、茶々に詰め寄り真意を測りますが、ふとしたことで五右衛門と、五右衛門のもう一つの顔である夜左衛門のつながりに気付き…。

 一方、銀きせるを追うもう一人の人物・徳川家康(林家正蔵)は、五右衛門の手中にあることを忍びの服部半蔵(浜田学)から報せを受け、何としても秀吉より先に手に入れるよう命令を下します。そんな中、豊臣屋敷に出入りしていることで、奥山公継(益岡徹)の道場にも門下生が増え、奈々(AnJu)に新入門の伊右衛門、彦左兄弟のどちらかとの婿(むこ)取り話が浮上。夜左衛門は百助(山田純大)、金蔵(前野朋哉)、小雀(高月彩良)が渋る中、これを機に奥山屋敷から出ていくことを決意します。お見合い当日、一座は芸を披露してどんちゃん騒ぎの末に激しく酔っ払い、その夜明けに一座の寝床の天井裏に忍びの姿が迫ります。果たして五右衛門たちの運命はいかに!? 放送にご期待ください。

 毎回格好いい立ち回りを見せる五右衛門一家ですが、華やかさも兼ね備えた貴重な存在をお分かりでしょうか? そうです、唯一の女性で美人にして、普段は勝ち気な性格の持ち主である堅田の小雀を演じる高月彩良さんです。男性キャストがひしめき合う五右衛門一家において、物語に彩りを加えています。そんな高月さんは役柄の小雀と自分自身を比べて、似ている点について「勝ち気な性格はすごく似ています。小雀ほど行儀は悪くないと思いますが(笑)」としたうえで、「小雀と同じように昔、私もよくお母さんに、『その座り方、やめなさいっ!』って怒られていました」と過去のおてんばエピソードを披露。

 また、一家の座頭である海老蔵さんの印象を、「とても気さくで、楽しい方です」と表現。撮影現場での様子については「遠くの方にいても海老蔵さんの笑い声は常に聞こえてきます(笑)。 空き時間などは海老蔵さんがお話を盛り上げてくださり、撮影が延びてでも、お話をずっと聞いていたいと思うくらい、勉強になることがたくさんあります。海老蔵さんのお芝居を間近で拝見していますが、そのすごさは圧巻です。本当に毎日、“オーロラ”を見ているようです」と独特の例えで、海老蔵さんの人柄と作品作りに懸ける情熱を語っていました。

 時代劇での本格アクション初挑戦については、「アクションが大好きなので、このお話をいただいた時、飛び上がるほどうれしく思いました」とのこと。台本については「“小雀、役人をたたきのめす”、このト書きを読むだけでテンションが上がりました」とおっしゃるように、高月さん演じる小雀のその美しくもアグレッシブな動きにもぜひご注目ください!

テレビ東京担当 H・I

【番組情報】

金曜8時のドラマ「石川五右衛門」 
テレビ東京系 
金曜午後8:00~8:54 
※11月25日は午後8:00~8:52

 
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