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沢口靖子主演「科捜研の女」16シーズン。第4話もマリコの前に高い壁が立ちはだかる!

 現行の連続ドラマでは最長となる16シーズンに突入した「科捜研の女」(テレビ朝日系)。榊マリコ(沢口靖子)をはじめとした、一癖も二癖もある京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑みます。今シーズンの見どころの一つは、ゲストとして登場するさまざまな分野の大物スペシャリストたち。第1・2話では、一瞬の表情で心理を分析するという“微表情”の専門家が、第3話では夫婦愛修復セミナーのエキスパートが登場しました。

 そして、11月17日放送の第4話では、マリコが「科学は万能じゃない」と思い知らされる事件が起こります。その事件は、おばんざい店でアルバイトをしている女子大生・明日香(奥仲麻琴)が殺されたことから始まります。マリコらの調べにより、明日香の腕時計にはA型の男性の血液が付着していることが判明。しかし、明日香の恋人・直人(山田裕貴)はDNAの提出を拒みます。そんななか、明日香は、死体で発見されたホームレスの身元を知っているかもしれないということで、2日前に警察に出向いていたことが分かります。2人の関係は? そして腕時計に付いていた血液は…? 今回も科捜研の圧倒的な力ですんなり解決! と思いきやその力に振り回される展開に!?

 他にも、個人的に今シーズンも注目しているのがマリコと土門薫(内藤剛志)の関係です。毎話ラストにあるちょっとした胸キュンシーンがたまりません! 年々深まっているであろう二人の絆。“科学バカ”のマリコの気持ちが少しでも揺れたりするのでしょうか? 第4話でもニヤニヤしてしまうシーンがあるとかないとか。そんなところにもチェックしつつ、安定した「科捜研ワールド」を楽しんでください!

テレビ朝日担当 N・D

【番組情報】

「科捜研の女」 
テレビ朝日系 
木曜午後8:00~8・54

 
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