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コラム
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田原可南子がドラマ「ヒガンバナ」第5話に出演。
理想の役者は父ではなく窪田正孝!?

 堀北真希さん演じる来宮渚ら美しい女性刑事たちが活躍するドラマ「ヒガンバナ」(日本テレビ系)。水曜の夜を彩っているこの刑事ドラマの見どころは、レギュラー女優陣もさることながら、被害者や容疑者役にも名のある女優が登場することでもあります。第1話にはともさかりえさん、第2話には川栄李奈さんが出演。そして、今回紹介する2月10日放送の第5話にも「おぉっ!」と思わせるフレッシュな女優が出演します。その女優とは、田原可南子さん。「田原」という名字でピンとくる方もいらっしゃるでしょうか。そう、田原俊彦さんの娘さんです!

 今回の舞台は、有名バレエ団の附属高校。厳しい実力社会の中で渦巻く女同士の嫉妬や羨望…プリマ争いの末に起きた事件を描きます。田原さんの役どころは、プリマに抜てきされ、将来を嘱望された天才バレリーナの友人・美月。初々しい彼女に、ドラマ出演について伺ってきました。 

 先輩の女優の方々と共演してみて、「堀北さん、檀れいさんとご一緒させていただいたシーンは、台本を頂いてから本読みはもちろん、監督と話し合いをしたりして、役づくりの下準備は万端だったんですが、撮影の前日は眠れないくらい緊張してしまって…。大先輩に身を委ねよう、そしてそれをそのまま受け止めようと思って撮影に臨んだんですが、お二人のセリフを受けたら、自分でもびっくりするくらい感情があふれ出てきちゃったんです。その時に本当に先輩方は偉大だなと思いました」と感激した様子。

 また、演じる美月については、「プライドが高くて負けず嫌いな16歳の女の子。私との共通点があるとすれば、1人では抱えきれないくらいのつらいことや大変なことがあっても、ちょっとやそっとでは周りに漏らしたりしない我慢強いところかな、と思います」とのこと。

 まだまだ演技は勉強中の田原さん。監督から「もっと解放的になっていいんだよ」とアドバイスを受けたと言い、「自分で思っている以上に、周りから見たらお芝居というのは小さく見えるから、もっと大げさに自由にやっていいんだよ、と。モニターで自分のお芝居を見て、その言葉が身に染みました。ガツンと言っていただけたのでよかったです。今後にも生かしていきたいと思います」と前向きに語っていました。

 今後どんな役者を目指すのかを聞いてみたところ、「憧れている方はたくさんいらっしゃいますが、演じている時にご本人ではなく、その役にしか見えない、というところで窪田正孝さんのような役者になりたいです。あと、等身大の女性を演じているというところで憧れるのは戸田恵梨香さんですね」と明かしてくれました。女優さんだけではなく、男優さんの名前も挙げてもらえてうれしかったですが…、トシちゃんではないようです(笑)。

 第5話の見どころについては、「バレエ学校で起きたある事件がきっかけで、さまざまな容疑者が浮上します。誰が、どんな理由でこんなことをしたのか、最後まで楽しんでみていただけたらうれしいです。個人的には、バレエの練習も頑張ったのでそこもぜひ注目してください!」とアピール。

 そしてこちらにも注目していただきたいのが、渚と菊池謙人(DAIGO)の関係性。事件を通して少しずつ絆が生まれつつありましたが、この回で急展開が…! ぜひ最後までお見逃しなく。

日本テレビ担当 T・N

【番組情報】

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」
日本テレビ系 水曜午後10:00~11:00

 
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