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台風18号が近づいた9月3連休の初日、東京・浅草は全国から集まった人たちでにぎわいました。今年で10回目となる浅草の風物詩「したまちコメディ映画祭 in 台東」のレッドカーペットに多彩なゲストが終結。その中心には萩本欽一さんの姿が。そう、欽ちゃんが映画の主演男優?として、浅草に帰ってきたのです。東京国際映画祭提携企画でもあるこの映画祭の特別招待作品として上映された「We Love Television ?」はこれが初のお披露目。この作品は、かつて“視聴率100%男”の異名をとった欽ちゃんこと萩本欽一さんの、最初で最後のドキュメンタリー映画です。そして、この貴重な作品を監督したのは、日本テレビのバラエティー番組を牽引した土屋敏男氏(現在は日テレラボシニアクリエイター)で、企画・構成も自ら務めています。土屋監督は、「進め!電波少年」などで“Tプロデューサー”や“T部長”として芸人から恐れられ、視聴者にもおなじみ。「電波少年」シリーズや「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」といった人気番組で、ドキュメントバラエティーというカテゴリーを開拓しバラエティー番組黄金期を作った敏腕制作者であることは説明するまでもありません。その土屋監督が今なぜ、このドキュメンタリー映画を作ったのか、その意図が舞台挨拶で明かされました。

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9月23日放送のTBS系子ども向けアニメ「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」(土曜午前7:00)で、同局の宇内梨沙アナウンサーが本人役で声優に初挑戦することが分かった。宇内は「小さな頃から大好きなアニメに、自分が登場できるとは思いませんでした。本当に、本当にうれしいです」と喜びを語っている。

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TBS系の「世界遺産」(日曜午後6:00)では、10月1日放送回からナレーションを女優の杏が務めることが決まった。杏は「光栄だなと感じるとともに大変うれしく思います。主役はあくまでも世界遺産ですので、あまり邪魔にならない、かつ世界遺産の魅力を最大限に引き出せるようなナレーションを目指しています。ご覧になっている方々に『ここに行きたい』と思っていただけたら、うれしいです」と意気込みを明かしている。

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数々の名作漫画を生み出してきた週刊少年ジャンプが創刊されてから50周年となる2017年、現在話題沸騰中のコミック「ブラッククローバー」を、「東京喰種」「おそ松さん」などヒット作を手掛けてきた「スタジオぴえろ」が完全アニメ化。10月3日(火曜午後6:25)からテレビ東京系でスタートする(BSジャパンでは、10月6日スタート 金曜深夜0:58)。同作は、幾多の試練を乗り越えて成長していく、“魔法帝”を目指していく少年の姿を描く、唯一無二の“創成魔法”ファンタジー。

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4月から2クール放送されてきた「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)がいよいよ最終週を迎えます。テレビ界に貢献した人だけが入居できる老人ホーム“やすらぎの郷 La Strada”を舞台に、石坂浩二さん演じる菊村栄が大小さまざまな問題に巻き込まれていく姿がユーモラスに描かれ、クスりとしてしまうシーンがたくさんあるのが魅力ですね。毎日楽しみに見ている人にとっては、“やすらぎロス”が心配なのではないでしょうか。

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